かかとの角質ケア

2018.01.04

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします?

新年の第1弾は、かかとの角質ケアについてご紹介します。
かかとがヒビ割れしたり、ガサガサして粉がふいたりした経験はありませんか?
多くの方が悩むといわれているかかとのガサガサは「角化症」と呼ばれています。

かかとに角質がたまってガサガサになる原因は、主に「外的刺激」と「乾燥」の2つが考えられます。
冬場の乾燥した時期はさらに角化症が進みやすいと言われています。
白い粉をふいたりするだけなく、かかとのひび割れを起こすこともあります。
加齢や疲れ、ストレスによって肌が生まれ変わる力(ターンオーバー)が乱れることで、古い角質がはがれにくくなることも角化症の原因のひとつです。

そこで、かかとのガサガサを予防するために気をつけたい生活習慣を3つご紹介します。
?足に合った靴を履く
靴の形やサイズ、ヒールの高さが自分の足に合っていないと、足に負担がかかり、角化症が進む原因になります。
?正しい姿勢・歩き方
正しい姿勢や歩き方をキープしないでいると、体のバランスが崩れてしまいます。そのため足の一部に大きな負担がかかりやすくなり、角質が厚くなる原因になります。
?足の保温
足が冷えているのは体内の血流が悪くなっている証拠です。血行不良は肌のターンオーバーを乱す原因となり、古い角質が自然にはがれる力を弱めてしまいます。

かかとのガサガサを予防するために、足の保湿ケアや肥厚した部分の皮を削るなどかかとの状態に合わせたケアが必要です。
部位や症状によって処方するお薬や処置内容も異なりますので、悩まれている方はぜひ一度ご相談ください。