秋の花粉について

2018.10.15

だんだん肌寒い季節になってきましたね🍂
本日は【秋の花粉】についてご説明致します。

🌰秋の主な花粉
ブタクサ・・・ブタクサ花粉はスギのように遠くまで飛びません。粒子が小さいため気管支に侵入しやすいため注意が必要です。
カナムグラ・・・道端や荒地などの日当たりの良い場所に生育する。
イネ科(カモガヤ・オオアワガエリ)・・・収穫時期に伴って花粉が多く飛散する。
ヨモギ・・・ブタクサ花粉とともに秋の花粉症の原因として有名。気管支喘息の悪化因子にもなり、特に食物アレルギーとの関連性も注意する必要がある。
スギ・・・この時期のスギ花粉の飛散量はごく少量と言われている。
草本花粉(そうほんかふん)と言う、草の花粉が飛散するのが秋の花粉の特徴となります。

🌰症状
・透明でサラっとした鼻水がでる。
・1週間以上鼻水やくしゃみが続いている。
・目と鼻に痒みをともなう。
・1日中くしゃみが止まらないことがある。
・熱があっても微熱程度で高熱ではない。
上記項目が当てはまる数が多いと花粉症の可能性が高いでしょう。

🌰花粉症対策
・草むらに近寄らないようにしましょう。
・マスクや眼鏡の着用をしましょう。
・手洗い・うがいをしましょう。
・外出から帰った際や洗濯物を取り込む際は花粉を払い落しましょう。
・本格的な花粉症時期に入る前に、早めに病院でお薬をもらいましょう。

症状に合わせた内服薬や点眼薬をお出しします。
気になる症状があれば、お早めにご相談ください。