クラゲ刺傷について

2018.06.25

6月が終わりに近づき、暑い夏が始まろうとしていますね🎐
本日はクラゲ刺傷(ししょう)についてご説明します。

🌸原因
クラゲの触手には毒針を撃ち出す刺胞があり、小動物を捕食したり身を守るために使用しています。
人がその触手に触れると、触れた部位に発赤や腫れ、痛みが生じます。
刺された後は3〜4分で毒が広がるため、その前に早急な対策を取らなければなりません。

🌸主な症状
ヒリヒリした痛みを感じ、局所に線状の発赤やむくみが生じます。
水疱や潰瘍になることもあります。
・刺されたクラゲの種類によっては、全身症状(脱力感・気分不良・意識障害)が出ることもあります。
症状が改善したように思われても、数週間後に皮膚症状が再燃することがあります(アレルギー反応の一種)。

🌸応急処置
・手袋をしたり、タオルなどを使ってクラゲの触手を取り除きましょう。
・氷や水で十分に冷やしましょう。
その後医療機関を受診し、適切な処置を受けましょう!🏥