疣贅(イボ)の治療法

2018.03.19

今回は疣贅(イボ)の治療法について説明します。
イボは、ウィルス型により症状が異なりますが、いずれの治療にも効果的とされているのが液体窒素療法です。

🌸液体窒素療法とは?
-196℃の液体窒素を患部に合わせた大きさの綿棒やスプレーで患部に当てる治療法です。
液体窒素で患部を瞬間的に凍らせることでウィルスに感染している細胞を破壊します。
また、同時に患部の周辺に炎症を起こすことで免疫細胞を活性化させ、ウィルスを排除する効果(抗ウィルス効果)があります。

🌸治療のペースは?
患部の様子を見ながら1~2週間に1度のペースで行います。
間隔が空くと患部にウィルスが増殖して治療効果が薄れてしまう場合がありますので、定期的な通院をお勧めしています。

イボはウィルス性のため感染することで、数が増えてしまうこともあります。
早めの治療が重要です!気になる症状があれば、ご相談下さい♬