蜂窩織炎(蜂巣炎)ついて

2018.01.26

🌸蜂窩織炎の原因
皮膚の下から、奥深い皮下組織まで炎症が及ぶ細菌感染症です。
毛穴や虫刺され、傷などから細菌が侵入して化膿性の炎症を起こします。
人にうつる心配はありません。
リンパのうっ滞や浮腫がもとになる場合もあります。

🌸蜂窩織炎の症状
蜂窩織炎に感染すると、広い範囲で炎症による赤い腫れが生じます。
顔や四肢に最もよくでき、発熱・寒気・頭痛・関節痛を伴うこともあります。
時間がたつと少しブヨブヨ(水疱)して、が出ることもあります。
また、そこの皮膚が破れ、深い潰瘍ができることもあります。

🌸蜂窩織炎の治療
抗生物質の飲み薬の処方や、冷湿布をします。
自宅では足をなるべく高く上げ、安静にしましょう。
症状によっては、お近くの総合病院にて点滴加療が必要な場合があります。
そのため悪化する前に、早めに受診しましょう

🌸蜂窩織炎の予防
日頃から皮膚を清潔に保ちましょう。
日常生活を規則正しく、バランスのよい食生活を心掛けるなどの免疫力を低下させないようにしましょう。

🌟症状が悪化する前に、早めに治療していくことが大切です❢
気になる症状がありましたら、お早めにご来院下さい(*^-^*)