虫さされについて

2017.08.03

夏休みに入り、花火大会やキャンプ・BBQといったイベントで、屋外で過ごすことが増える方も、多くいらっしゃるかと思います
そんな夏は、虫たちにとっても活動が活発になる季節でもあります。
きっと多くの方が「虫さされ」に悩まされているのではないでしょうか?

ちょっとした虫さされなら市販の薬で炎症を抑えることができますが
1週間ほどしても症状が改善しない場合や、できるだけ跡を残したくない場合は
皮膚科の受診をおすすめします

虫に刺された箇所を搔きむしると皮膚が刺激されて、シミをつくる元となるメラニンが発生しやすくなります
年齢を重ねるごとにお肌のターンオーバーのサイクルはゆっくりになり、どうしても色素沈着が起こりやすいので虫刺され後のケアがより大切になってきます
また、痒みを抑えきれず掻きむしってしまうことが多い小さなお子さんは、他の部位に広がってしまう可能性が高くなります

症状やご年齢に合わせて外用薬や内服薬を処方します
また、出来てしまった虫さされ跡の治療に有効な皮膚の再生を促す外用薬もございます

虫に刺されてしまったら、悪化させる前にしっかり治しましょう!