プラセンタ注射

2026.02.20

・治療期間:数か月から数年
・リスク:内出血など
・副作用:過敏症、頭痛、肝機能障害など
・未承認医薬品等:プラセンタは医薬品医療機器等法において、「慢性肝疾患における肝機能の改善」の効能・効果で承認されていますが、当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。
・入手経路等:当院で使用しているプラセンタは、日本生物製剤株式会社から納入しております。
・国内の承認医薬品等の有無:プラセンタを一般名とする医薬品は国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果および用法・用量と当院での使用目的は異なります。
・諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されていませんが、変異型クロイツフェルトヤコブ病の伝播の理論的なリスクは否定できません。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。